ハクビシン対策は対策グッズがなくてもできる

ハクビシン対策には、対策グッズなどを用いないとならないと思っていないでしょうか。

対策グッズなどを用いなくても、有効な方法が大きく分けて3つあります。侵入経路をつくらないこと、餌場をつくらないこと、寝床をつくらせないことです。まずはこういった対策をしてみることもよいでしょう。


まず侵入経路をつくらないことですが、ハクビシンは身体能力が高いため、小柄なイメージ以上に高いところから入ってこられてしまいます。


フェンスなどの囲いはもちろんですが、周囲に高い木があると、そこが侵入経路になってしまうのです。

またハクビシンは見通しのよいところを嫌いますので、木の葉や枝などを管理するだけでもハクビシン対策になります。
次に餌場をつくらないことです。農作物の被害が出始めるのは、農作物の収穫漏れや放置などが原因である可能性があります。一度餌場と感じてハクビシンが集まってきてしまうと、後々の対策が難しくなってきます。

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深夜など目の届かない時間に狙われる可能性が高いので、夜間は農作物にネットや網をかけるといったハクビシン対策が必要です。最初は、このような策を講じた上で状況に応じて市販の対策グッズなどを用いることになります。



対策グッズを使用する場合でも、上記のような「侵入経路をつくらないこと」「餌場をつくらないこと」「寝床をつくらせないこと」というのは基本になります。



そのため、まずはこのような対策をした上で、市販の対策グッズなどに頼る必要があるでしょう。